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| きらくやまふれあいの丘のPL2と竜ヶ崎の4号機関車 |
つくばみらい市に保存されているPL2型蒸気機関車が見たくて訪問しました。
昨年末の29日にも鉄道利用で訪問を計画し、つくばエクスプレス みらい平駅まで来ましたが、そこから「きらくやまふれあいの丘」までの交通手段がなく断念。
今回は、車を利用しての訪問となりました。
しかし、それだけでは寂しいので、車利用では近い「関東鉄道竜ヶ崎線」と「竜ヶ崎の4号機関車」の撮影をかねて訪問することにしました。午前中はまずは関東鉄道の竜ヶ崎線から午後にPL2と回っています。
撮影:2010年1月10日
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関東鉄道竜ヶ崎線の撮影の合間に訪問しました。
実際に関東鉄道竜ヶ崎線で使用されていた4号機関車です。
龍ヶ崎市歴史民族資料館に保存されています。
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この通り、非常に小さな機関車です。
4.5kmの竜ヶ崎線にはちょうどよかったのかもしれません。
この機関車は非常によく整備されています。
大事にされていることが伝わってきます。 |
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ここは茨城県つくばみらい市きらくやまふれあいの丘というところですが、交通の便ははっきり言って不便です。
自家用車でないとどうにもなりません。
一応、つくばエクスプレスみらい平駅からバスがあるのですが、本数が少なくとても利用する気になれません。
駅からも遠く、農道のような道を進むと突然、ふれあいの丘入り口の道が出てきます。 よく、こんなところまで大きなSLを運んだものです。
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PL2の説明
表示板に記載されている内容の抜粋です。
この蒸気機関車は昭和10年(1935年)日本車両製造株式会社で製造されたもので旧満州国の鞍上昭和製鋼所(現鞍上鋼鉄公司)で物資や人員の輸送に当たっていました。
この形式はPL2(プレニ)型といわれるもので「プレ」は軸配置1-C-1型を示す米国呼称プレーリーが由来であり「ニ」は2機種目であることを示しています。
昭和10年から平成7年(1995年)まで60年間活躍したことになります。
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テンダーは入れ換え機だけに後ろが見やすいように独特の形状をしています。
C56も同じような形になっていますが、入れ換え機としてみるとずいぶん大きいです。 |
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運転席の状態
メーターなどを全て外されてしまっておりひどい状態ですが、盗難対策ならば仕方ないかもしれません。
しかし、全体も決してよく保存されているとは言いがたい状態です。 |
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