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上海磁浮列車 :中国

2010年3月24日

急に上海に出張となり、帰りに上海のリニアモーターカーに乗車する機会がえら得ました。
正式名称は「上海磁浮列車」 といい、上海郊外の「龍陽路駅」から「浦東国際空港」までの約30kmを8分程度でつないでいます。
料金も飛行機のチケットを持っていると、片道40元(600円弱)と格安、タクシー代よりも安くて時速430kmの世界を体感できます。
チケットは専用のカードになっていて、繰り返し使えるようになっているようです。

区間は全線高架になっており、空港までのアクセス道路と平行しているため、もの凄いスピードで車を追い抜いていきます。
次回の機会があれば、走る姿も写真に収めたいものです。


龍陽路駅で

列車は20分間隔で運転されています。
到着時、既に列車が入っており、あまり撮影する時間もありませんでした。

パンタグラフもなく、鉄道というより新都市交通のような感じです。
上海市内からの利用者は、市内から地下鉄でこの駅まで行くか、タクシーを利用することになります。



出発間際、社内の速度表示は0km/h

約3分で最高時速の430km/hに到達 速い!


浦東国際空港に到着。龍陽路駅のような明るさがなく撮影には厳しいですね。
写真を撮っていて注意されないかと心配しましたが、何も問題はありませんでした。



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